- GM(AZ本物) :
- さて、ここはアレクラスト大陸の南にある大都市”オラン”。
チョットした縁で出会った3人のかけだし冒険者は
袖擦り合うも多少の縁と同じ宿に止まるのでした。
という訳で自己紹介でもしたってや〜
- 桜:
- はいはぁい^^
- フィエナ:
- (もぞもぞと身を動かす。どこか気まずそう)
- 暗駆:
- 自己紹介・・・・うーん、説明と弁論は苦手なのですが。
- フィエナ:
- (ちょろちょろと2人を見渡し誰から自己紹介をするのか様子をうかがっている)
- 暗駆:
- んじゃ、そこのちっさい人からお願いしますw(桜さんのほうを見つつ)
- 桜:
- あたしは桜。グラスランナーだよっ。このふわふわなツインテール、お気に入りなんだぁ♪
因みにこの服(黒ベースに白のレース)見たいなかっこが好きv
- フィエナ:
- ぐ、グラスランナー?それでちいさ・・・可愛らしい姿をしているですね。
- 桜:
- うん、でもぉ、これでもちゃぁんと成人してるんだよ?
- フィエナ:
- ・・・・へぇ。
(まじまじと桜をみつめ)やはり種族というのは興味深いものですね・・・>成人してる
- 桜:
- お姉さんはぁ?
- フィエナ:
- えっと・・・あの・・・・(きょろきょろ)
- 暗駆:
- あ、どうぞフィエナさん。私後でいいですからw
- フィエナ:
- あ、は、はい!
- 暗駆:
- (部屋を見回して飲み物を探している)
- フィエナ:
- えっと・そのフィエナ・S・エレンディルです。い、一応、学者を生業としてます。
ぼ、冒険者としてはまだ半人前なのですが、その!よろしくお願いします!!
(深深と頭を下げる。)
(PL:というわけで人見知りさんです)
- 桜:
- (つられてペコリ)
- 暗駆:
- (水の瓶のようなものを見つけ、手にとってまじまじと見ている)
- フィエナ:
- あの・・・?>暗駆
- 暗駆:
- あ、こちらこそ宜しくお願いします。(慌てて一礼を返す)
- 桜:
- ふぃえなさん・・・・フィーネさんって呼んでもいーい?^^
- フィエナ:
- ど、どうぞです!
- 暗駆:
- それじゃ私もフィーネさん、とお呼びさせていただきますねー。
- フィエナ:
- あ、はい!
- 桜:
- わぁい^^ お兄ちゃんは?
- 暗駆:
- えーと、名前は暗駆。職業はいろいろとやってきたけどどれも長続きしなかったなぁ。
趣味は「趣味を探す事」・・・・です。
ちなみに身長は187、視力は右2,0の左1,5。座右の銘は・・・・・
- 桜:
- あんくおにいちゃんかぁ・・・ぢゃぁ、あんちゃんだねっ♪
- 暗駆:
- あんちゃんですか・・・・。まぁいいですけど(苦笑)
- フィエナ:
- ・・・・・・・・187
(まじまじと天井を見上げ立った姿を想像する・・・・
そして桜が立った姿を同時に想像して苦笑)
- 桜:
- あんちゃん、あたしが2人いてもまだおっきーw (桜の身長は90cm)
- フィエナ:
- (フィエナは160前後です)
- 暗駆:
- はっはっは。
でも多分脳の中身は私10人いてもまだ桜さんには届かないでしょうけどねー♪
- 桜:
- ぅにゅ・・そうなのぉ?
- 暗駆:
- これも種族の差なのかなー?
(PL:絶対に違います)
- GM(AZ本物) :
- 全くだ!
- 桜:
- フィーネさんとあんちゃんはにんげんだよねー?
- フィエナ:
- 見てのとおりです(苦笑)
- 暗駆:
- いえ、私は化け物ですよー
- 桜:
- はぅ・・あんちゃん化け物><
- 暗駆:
- 冗談ですよーw>桜さん
- (手に取った水の瓶からコップに水を注いでいる)
- フィエナ:
- 化け煤i ̄■ ̄‖!?
- 暗駆:
- フィ、フィーネさんもそんなに驚かないで(汗)
(コップを取り落としそうになりつつ)
- 桜:
- あ、良い忘れちゃったけど、趣味はメイドごっこだよっ♪
- フィエナ:
- 煤i ̄■ ̄‖!?>メイドごっこ
- 桜:
- メイドレベル1も持ってるんだよ^^
- 暗駆:
- ・・・・・・・(反応が取れずに困っている)
- フィエナ:
- PL:・・・・私も何か突飛な事を言わなきゃだめでしょうか・・・・>メイド・化け物
- 暗駆:
- PL:全く必要ないかと>フィエナさん
- 桜:
- PL:突飛って(^^;
- GM(AZ本物) :
- とっぴな事なんていう必要ないよ。言いたいのならいいけど
- フィエナ:
- PL:・・・・遠慮しておきます>突飛
- GM(AZ本物) :
- そんな事を行ってると、テーブルにこの店”風見亭”の主人がやってきますね。
- フィエナ:
- PL:前パーティのような趣味の悪い(酷)名前ではなく?
- GM(AZ本物) :
- そうですね。ここの主人は30歳くらいの爽やかな青年ですね。
- フィエナ:
- (主人に気がついてなんだろうとチラ見をしている。)
- シン(NPC):
- 君達、見たところパーティーを組んだばかりみたいだけど
- 桜:
- うん、そうだよぉ^^ 今自己紹介してたんだ♪
- フィエナ:
- (桜さんの言葉にこくこく頷く)
- シン(NPC):
- じゃあ、まだ、これからか・・・気を付けないといけないよ。
準備は万端に仲間としっかり協力しないとね
- 桜:
- はぁい!!^^ ねぇねぇ、お兄さん、何か面白いことないのぉ?
- GM(AZ本物) :
- そんなことを言っていた矢先、なにやら入り口の方が騒がしく・・・
- 暗駆:
- ・・・・む?(入り口に目を向けつつ)
- フィエナ:
- ・・・?
- シン(NPC):
- おや、お客さんのようだ(店主の眼光鋭く光り)
- 桜:
- あ、なんだろ?面白そうっ^^
(座っていた椅子からぴょこんと飛び降りる)
- 暗駆:
- (コップの水を一口飲むが、少し眉をひそめる)
- GM(AZ本物) :
- ガタン!
突然、扉が開いて、ボロボロになった人間が転がり込んできます。
- 桜:
- ひゃぁ><
- フィエナ:
- あ・・・桜さ(ガタン!!と言う音にびくりと反応)
- 暗駆:
- ゲホッ!(コップの水を少し吐き出す)
- フィエナ:
- !?大丈夫ですか!?(人に駆け寄ります)
- 桜:
- (ビックリしておろおろしてます)
- 暗駆:
- ガハッ!ゴホゴホッ!ゴホッ!
(どうやら水が気道のほうにいったらしい)
- フィエナ:
- PL:ボロボロになった人以外に誰かいますか?
- GM(AZ本物) :
- 他には誰もいないね。外から一体なんだという野次馬の声は聞こえますが
- フィエナ:
- PL:では、調べます。ロールは必要ですか?
- GM(AZ本物) :
- ハイどうぞ。ボロボロになった男の人だね。何か技能を使って調べる?
- フィエナ:
- PL:うーん。とりあえずセージ技能(知識)で調べますね。
知識ロール(セージ+知力+)> 2D6 → 2 + 3 + (4) = 9
- フィエナ:
- (真剣な目つきでボロボロの人を調べている。顔は今のところ険しい)
- GM(AZ本物) :
- そうですね・・・男の身体に大きな傷は見当たりません。
外傷は見当たりませんから・・・恐らく衰弱しているのではないかと
- フィエナ:
- 暗駆さん。さっきの水瓶ください。(暗駆のほうを見ないで)
- 暗駆:
- あ、どうぞー(瓶を手渡す)
- フィエナ:
- とりあえずどこか寝かせる場所を。どこか適当な場所はありますか?
- シン(NPC):
- ここに寝かせてくれ(既にベットの用意が)
- フィエナ:
- ありがとうございます(深深とおじぎ)>シン//暗駆さん。頭のほうもってもらえますか?
- 暗駆:
- 分かりました。(指示通りに頭を持つ)
- 桜:
- フィーネさん、その人大丈夫?(泣きそうになりながら)
- フィエナ:
- (おろおろとしている桜さんに気がつきふと顔を緩める。)
大丈夫ですよ。落ち着いてください
- 桜:
- う・・うん(大きくこくりと頷く)
- フィエナ:
- あ、じゃあ桜さん。これお願いしていい?
(水瓶を渡す。
タオルを濡らして頭に乗っけて欲しい&コップに水を注いで欲しいということらしい。)
- 桜:
- うん、いいよっ!(水瓶を抱る)
- 暗駆:
- どうでしょうか、フィーネさん。なにか分かりましたか?
- フィエナ:
- かなり衰弱してます。倒れるくらいですからかなり体を酷使したのでしょうね・・・・
(隠せずに苦い顔をする)
- シン(NPC):
- どうやら、ここまで必死に何かを伝えに来たらしいな。
- 暗駆:発言100件目
- こんなになるまで急ぐなんて・・・・なにか大変な事でも起こったのでしょうか。
- シン(NPC):
- そこの人が・・・フィエナさんが言うように怪我もないようだし
しばらく休めば元気になるだろう。
- 桜:
- しゃべれるかなぁ?はい、お水だよ
(瓶からコップに水を注ぎ、タオルを濡らして持っていく)
- フィエナ:
- ふぅ・・・・何かを伝えに・・・?
(ため息をついて椅子に座る。そして、シンの言葉に考えをめぐらす)
- シン(NPC):
- 多分・・・ね・・・ここに慌てて仕事を依頼に来る人にはたまにあることさ
- フィエナ:
- たまにあること・・・ですか。
- 桜:
- お仕事かぁ・・・あんまり楽しいことぢゃなさそうだね・・・
- シン(NPC):
- とりあえず、その人が回復したら話を聞いて見よう。
君達でもこなさせそうだったら優先的に紹介する。これも何かの縁だろう。
- フィエナ:
- ・・・・・そんなに急がなきゃ行けないことってことは・・・
- 今既に何か大変なことが現在進行形で進んでるって・・・こと・・・では?(嫌な予感。)
- シン(NPC):
- まあ、その可能性が高いけど、聞いてみない事には・・・(そう言いつつ、男を見て)
- フィエナ:
- ・・・・・じゃあ、よろしくお願いします
(お辞儀をしてからふと2人はそれでいいのか聞いてないことに気が付いて
困ったように2人を見る)
- 桜:
- お願いしまぁす(同じようにお辞儀)
- シン(NPC):
- そろそろ、夕方の客が入りだすころだ。
悪いけど君達、彼を3号室にまで運んでくれないか。
サービスに今夜の宿代だけはサービスする
- フィエナ:
- (ぱっと目が輝き)ホントですか?!
- 桜:
- やったっ^^ ぢゃぁ、また水瓶とか持っていくね
- 暗駆:
- タダ・・・・いい響きだ(嬉しそうに)
- フィエナ:
- 急ぎましょう!!宿代がタダじゃなくなる前に!!!
(↑残金8ガメルの脅威の貧乏人)
- 暗駆:
- よし、そうと決まったならばさっさと運ぼうか。
- 桜:
- はぁいw
- シン(NPC):
- そのかわり、ちゃんと看護する事。多分、大事な依頼主だからね
- フィエナ:
- はい!もちろんです!
- GM(AZ本物) :
- これから、忙しくなるのでマスターは店の準備みたいですね。
- 暗駆:
- さくらさんは危ないからちょっと後ろに(笑いながら)
- 桜:
- む・・そんなこと無いもんっ、メイドさんなんだからっ!
- 暗駆:
- (身長が1mも違うとなると一緒には運べないw)
- 桜:
- 一生懸命お世話するね^^>シン
- 暗駆:
- 任せましたよ、メイドさんw
- 桜:
- 任せられました^^
(えっへん、と胸を張るが被害が2人にいくことは間違いないでしょう・・・)
- 暗駆:
- その自信はどこから湧いてくるんだか・・・・(ぼそりと洩らす)
- 桜:
- (頼りにされたと思い嬉しくて何も聞いていないw)
- GM(AZ本物) :
- ところで誰がどうやって運ぶの?
- 暗駆:
- 私とフィエナさんで頭の方と足を持って・・・・?
- フィエナ:
- ですね。そして、私が足です。
- 桜:
- 私は水瓶やタオルを
- 暗駆:
- それじゃ運びましょう
- GM(AZ本物) :
- 一応振って〜〜
- 暗駆:
- ロール(筋力+)> 2D6 → 3 + 4 + (3) = 10
- フィエナ:
- ロール(筋力+)> 2D6 → 2 + 1 + (2) = 5
- 桜:
- ロール(筋力+)>2D6 → 2 + 6 = 8
- フィエナ:
- PL:なーくー・・・・ファンブルじゃないだけマシなのか・・・・?
- GM(AZ本物) :
- フィエナが途中でこけ掛けますが、何とか無事に運べますね
- フィエナ:
- ぅおっとと・・・・(こけそうになる)
- 桜:
- (ベッド脇の棚に水瓶を置きます)
- GM(AZ本物) :
- さて、とりあえず無事に運んだ訳だが・・・さて、これからどうする
- 桜:
- 取り合えずメイド技能で看病ですw
- GM(AZ本物) :
- まあ、実際の医療的効果はないので気持ちだけ(笑)<看護
- 暗駆:
- 話し合うにしても、情報がまだ少なすぎますね・・・・。
- GM(AZ本物) :
- 部屋は3人部屋みたいだね。 大きな3人用のベットがデンとひとつ
- 暗駆:
- ・・・・トリプルベッド?
- 桜:
- 川の字で寝るー?^^
- GM(AZ本物) :
- 実際安宿というのはそういうもの。大きなベッドを2人とか3人で使う
- フィエナ:
- (PL:フィエナはとりあえず静観の姿勢ですね。
下に行ってご飯を食べるにもお金がな・・・げふんげふんげふんげふん。)
- 暗駆:
- フィーネさんと桜さんは女性ですので、私は床で寝ます(苦笑)
- フィエナ:
- あ、いや!あの!そういうわけには!
- GM(AZ本物) :
- 男はよく寝てるね。寝息は安らかだから・・・単に寝ているだけ?かも。
- フィエナ:
- (寝顔を見て苦笑・とりあえず安心していいらしい)
- 暗駆:
- というか、どうせあと2人しかベッドは使えませんし、私は体も丈夫なほうですので。
- ・・・・みんなで床寝という手もありますが。
- フィエナ:
- ・・・・・・・・(苦笑)>みんなで床寝
- 桜:
- ぅーん、そっちがいいなぁ・・・<みんなで床寝
- 暗駆:
- 男の人が目覚めたときには罪悪感で一杯?w
- 桜:
- 報酬額もUPしたり♪w
- GM(AZ本物) :
- まあ、まだ夕方なので寝るには早いけどね
- 暗駆:
- んでは、夜には目覚めることを祈りましょうかw
- フィエナ:
- まぁ、寝方は寝るときに決めましょう(苦笑)それよりこれからどうしましょうか?
この人がいるからここを出て行く訳には行かないですし・・・
- 暗駆:
- とりあえずこの方は大丈夫そうですから・・・・。食事でもとりますか?
- フィエナ:
- (ぐさっ。)>食事でも。
- 桜:
- ご飯だったらこの部屋まで運んでもらえないかなぁ?
- 暗駆:
- それじゃ、みんなの分を持ってきてここで食べますか?
- 桜:
- ぐぅ〜(ご飯の話になって突然お腹がなった音・・・w
はぅ・・・><(真っ赤になっている)
- フィエナ:
- ご飯。食べましょうか(苦笑)
- 暗駆:
- そうですね(笑) それじゃ、誰が買い出しにいきます?
- 桜:
- (それこそメイドとばかりに挙手!!)
- 暗駆:
- それじゃ、桜さんにお願いしてもいいですか?
- 桜:
- うんっ^^
- GM(AZ本物) :
- それじゃあ、桜が運んできた食事をみんなで食べてますね。
- フィエナ:
- (パンをひとかみ、ほっと落ち着いた顔をする。「食べ物っていいなぁ。」見たいな。)
- 暗駆:
- (味わいながら、なおかつ素早く食事を平らげていく)
- 桜:
- (満面の笑みで食事をほおばるw)
まだ私たちの冒険は始まらない・・・まだ―――
|